気持ちが資金にとらわれてしまったら。

もしも資金にとらわれてしまい、普段通りのトレードが執行できなかったのならば、その時のチャートを印刷し、しっかり見直しします。

そして、普段だったらどう行動するか?資金にとらわれてしまった時にはどんな心理だったのか?詳細に記録することが大切です。

しっかり反省し、同じ局面になった時にくり返さないように、見直しを次へいかすこと。

自分が資金にとらわれ、普段と同じトレードができない、だからより一層の注意を持ってチャートからの判断に集中する、と 事前のプランに織り込むのです。

想定していないことに対して人間は脆いです。動揺し集中を欠き、普段とは違う思いもよらない行動を取ってしまいます。

そうならないためにも、事前のプランをしっかり持ちます。

チャートからしっかり判断することもそうですし、自分がポジションサイズに押し潰されてしまう可能性も含めて、プランを持ちましょう。

意識すること、想定しておくこと。

ただ、自分が納得のいくトレードだけに集中できるよう、プランを持ちましょう。

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