トレード前のプラン

  • 安定したトレード実績
  • ハイレバレッジに適したトレードスタイル
  • 管理されたポジションサイズ

ここまで上記3つについて記述してきました。

要約すると、レバレッジ固定で損失の小さい短期トレードを安定してくり返すということになります。

個人差は大いにありますが、自分の履歴をエクセルの資金管理に当てはめた時に、しっかり優位性が出ていれば安定したハイレバレッジのトレードが期待できます。

あとはそのトレードをくり返して、エクセルの資金管理ででた結果を再現するだけです。

しかし、ポジションが大きくなると、どうしても冷静さを欠いてしまう心理が働きます。

資金にばかり気がいってしまい、普段どおりにチャートを見ることが難しくなってしまうのです。

チャートからエントリーを決め、チャートから手仕舞いを決めているトレード判断に、資金の都合は関係ありません。

それが頭でわかっていても、一度資金にとらわれると集中を取り戻すことが難しくなってしまいます。

対処するためにはハイレバレッジに慣れてくるまでは仕方のないことと割り切り、トレードのプランをしっかり持つことに集中しましょう。

人それぞれ手法は異なりますが、トレード前にプランを持つことは共通していることと思います。

値動きの先を読み、事前に値動きのイメージを持ちましょう。

レジスタンス サポートをしっかり把握しておき、エントリーや手仕舞いの前にいくつもの値動きを想定しておくことが大切です。

想定した場面になったら、行動はすべてルール通りに執行します。

ルールがテクニカルに依存している場合は、より行動がとりやすいでしょう。

チャートから判断し、事前に決めた行動を淡々と執行する。それだけに意識を置き、集中すること。

それができれば、ハイレバレッジのプレッシャーから解放され、普段どおりのトレードが再現できます。

コメントを残す

このページの先頭へ