エクセルを使って資金増加量を比較

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※画像はクリックで拡大できます

上の画像は枚数固定とレバレッジ固定の資金増加量をエクセルで計算したものです。

ハイレバレッジに適したトレードスタイル で使用したサンプルのトレード結果から計算しています。

①は枚数固定の結果、②はレバレッジ固定の結果、③は①と②の差額を表しています。

サンプルのトレード結果を2回分挿入し、合計200トレードで計算しています。

レバレッジは100倍固定、初期資金は30.000円としています。

最初の80トレードくらいは、枚数固定にくらべ レバレッジ固定のほうが増え方が遅く、差額がマイナスで推移しています。

稀に枚数固定を上回る場面もありますが、はっきりと差がでるほどではありません。

後半になり、90トレードをすぎたあたりから 枚数固定の3枚に対しレバレッジ固定は倍の6枚になり、レバレッジ固定のほうがはっきり違いを見せて増えはじめます。

200トレードが終了した時点で

枚数固定 90.000円
レバレッジ固定 139.324円
差額 49.324円

という結果になりました。

レバレッジ固定の枚数は、最終的に14.7枚まで上がっています。

金額設定が30.000円と少ない金額からなので、その差は小さく感じるかもしれませんが、

枚数固定 30.000円 → 90.000円 3倍 

レバレッジ固定 30.000円 → 139.324円 約4.6倍

初期資金からの増加量が、枚数固定で3倍 レバレッジ固定で4.6倍と、初期資金に対しての倍率に違いがありますので、初期資金次第ではさらに大きな金額差が得られます。

また、トレードの質が上がり、もっと損失を抑えたトレードができれば更に倍率の差は上がります。

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