管理されたポジションサイズ

ハイレバレッジに適したトレードスタイル で記述したとおり、レバレッジを固定することで複利効果が得られるとわかりました。

レバレッジ固定の特性

  • 総資金の変動に併せてトレード枚数が変動
  • 獲得PIPSの管理が必要
  • 総資金の変動に併せてトレード枚数が変動

総資金に併せて枚数を変動させることで、枚数を固定する場合よりも急激に資金を増やすことができます。

枚数が増えることによって、ドローダウン時の減り方も急になりますが、総資金量が増してくれば解消されます。

トレード回数が少なく、枚数固定とレバレッジ固定での使用枚数の差が近いうちは、損失トレードが続くとレバレッジ固定のほうがトータルでは損をします。

しかし、トレード回数を重ね、レバレッジ固定の枚数が増えてくると、総資金量の開きが大きくなってきます。

損失が続いてもトータルでは圧倒的にレバレッジ固定が有利に働きます。

次回はエクセルを用いて資金増加量を比較してみたいと思います。

コメントを残す

このページの先頭へ