長期トレードでのハイレバレッジ運用

graph03

長期トレードもトレード回数を100回、最終獲得PIPSを500にしてみると

枚数固定600.000 → レバレッジ固定765.010 =+165.010

という結果になり、枚数固定よりも資金増加量が上回る事がわかります。

長期トレードの場合は、ポジション保有時間が長くトレード回数も少なくなりますので、必然的に複利の効果がでるのに時間が掛かります。

トレードスタイルには、性格や生活なども関係してきますので、そう簡単に変えられるものでもありません。

ですから、短期トレードのほうが適している、というだけで、長期のトレードでは不可能である、という話ではありません。

焦りからトレードスタイルを崩してしまっては本末転倒ですので、事前にシュミレーションをしておく事が大切です。

graph04

短期トレード500回、最終獲得PIPS500 の枚数固定とレバレッジ固定のグラフ

コメントを残す

このページの先頭へ